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ファッションとは僕のライフスタイル

こんにちは。バイヤーのTAKAHIROです。

LA滞在2週間を経過し、僕のLA生活も折り返しです。

実は結構、甘党なので日本のスタバにはないピンクドリンクを飲みながら仕事に励んでいます。

3年前にLAに留学に来た時は、右も左もわからず修行の如く日々過ごしていましたが、

今回は、オフィスで仕事をしたり、ジムに行ったり、好きな洋服を見に行ったりと

LAで日常を過ごせている感じがします。

何とか帰国までにLAに残れる術を見つけて帰らなければと内心焦り始めている自分がいます。

前回のブログでは、僕のバイヤーとしての在り方を書きました。

そこでは書ききれなかったことがありました。

僕がどれほど洋服が好きなのか、オシャレすることが好きなのか

僕は、無類の洋服大好きオシャレ大好きファッション大好き人間です。

このブログのタイトル”No fashion No life”はそこからきています。

今回は、この部分をお話していこうと思います。

オシャレ欲に目覚めたのは、小6ぐらいだったと思います。

大阪出身の僕は、心斎橋のアメリカ村に通い洋服を買ったり、雑誌のスナップを撮られている人を見たりして

もっとオシャレになりたい。」「もっと洋服を買いたい。」

TVゲームより、ご飯より洋服。お小遣いやお年玉をもらったら全部洋服代に充てていました。

そんなことを思いながら学生生活を過ごしていたのですが、大学3回生の冬にある衝撃を受けました。

この当時、初めてユナイテッドアローズで洋服を購入。

この時にご対応頂いたスタッフの神接客何とも言えないオシャレな雰囲気に憧れ、

「販売員」という職業に憧れを持ちます。

悩みながらも東京のBEAMSユナイテッドアローズに応募し採用面接を受けていたことは今も思い出です。

しかし、この面接で

本物の洋服好きとはどんなものなのかを目の当たりにしました。

「借金してまで洋服買ったりする奴達ばっかりだけどあなたもそんな感じですか?」

この質問に怯んでしまい、本当の洋服好きや販売員はそんな人達なのか

と現実を見ました、、、

※15年前の話なので今は、形態も様々なのできっと違うと思います。

結局、東京に馴染めなかった僕は、地元の大阪に戻り、新たに正社員として

某ブランドの販売員生活を始めました。

憧れの販売員になれたのは良かったのですが、ここでも壁が、、、

「どうやったらその合わせになるの?」「ダサいから着替えてきて」

この言葉を何度言われたかわかりません。

僕1人だけ、毎日ブランドのレポートを提出しないといけない日々もありました。

何度も辞めたい、向いてないと思いましたが、それでも諦めなかった理由は

「洋服が好きだから」「オシャレが好きだから」

この気持ちだけは消えることはなかったです。

そしてようやく28歳の時、ある1人のコムデギャルソン出身のVMDマネージャーとの出会いにより、

今までくすぶっていたものが一気に爆発。

全ての点と点が結びつき、スタイリングバランスカラーリングバランス等が

理論的にわかるようになったことで

自分のスタイリングも変わり、洋服の見る部分や店舗に入った時の見る部分が大きく変わりました。

今もSHOP巡りは好きなので洋服を買わなくても頻繁に行きます。

結局、衝動買いもしてしまいますが

一年前の自分の感性と今の感性は変わっているので好みも変わりますが、そんな変化も楽しめるぐらいに

ファッションは僕にとっての日常=ライフスタイルです。

これからも”ファッション”は僕の中の軸です。

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この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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