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元DSQUARED2店員が教える!!イケてるデニムの履き方〜スリムストレート編〜

こんにちは。

バイヤーのTAKAHIROです。

昨日からイケてるデニムの履き方をお話しています。

前回はこちら

前回はスキニーの履き方をお話していきましたが、今回はスリムストレートについてお話させて頂こうと思います。

目次

スリムストレートがオススメな人

スリムストレートの特徴は、適度な”リラックス感。”

スリムストレートが特に向いている体型

メンズ:身長178cm以上の人。ジャケットスタイルにデニムを合わせたい人。

ウィメンズ:身長165cm以上の人。ジャケットスタイル、クロップトップスタイル。

スリムストレートは膝下が緩やかにテーパード(細くなる)していくのでスキニーと違い

細い印象が出にくいです。

そのため、スタイルの良さという観点で見ると”細さ”ではなく“足の長さ”で勝負する感覚です。

スリムストレートも丈が命

DSQUARED2のコレクション画像を使って解説します。

前回話したスキニーと違いスリムストレートは、“クッションが命”

靴にかかる部分のたるみのことを”クッション”という表現をしていますが、

ストレートもこの丈感で差が出ます。

クッションでいうと大体1.5〜2クッションいくかいかないぐらいがベスト。わかりにくいと思うのでこちらのモデルさんの丈感がベストです。

スキニーの解説では、丈は短めをオススメしていましたが、スリムストレートの場合は、膝下にかけてのテーパード(細くなっていく)が全く違います。

スリムストレートは上記のように膝下は少し緩やかにテーパードしているので短くカットしてしまうと逆に足が短く見えたり不自然に見えてバランスが悪くなってしまいます。

女性だとこんな感じでリラックス感あるムードで履くと様になるかも。

これができたら上級者

全体のバランスが抜群に良いのもさることながら今回は、クッションに注目して見てください。

ここまでのクッション加減は通常無しです。

ただ、このスタイリングに関してはGoodに変わります。

これはクッション使いの最上級コーデです。

もしこのスタイリングをされたい方がいらっしゃいましたら是非、以下を参考にしながらトライしてみてください。

1.引きで全体のスタイリングバランスを見る。

2.トップスとデニムのバランスを確認する。

3.足元のボリュームを考える。

4.アクセや小物で目線を飛ばす場所を考える。

スリムストレートのOKな足元とNGな足元

デニムの足元は意外と「何でも良いだろう」と思いがち。

しかし、スリムストレートこそ足元はしっかりしていないとルーズな印象に見えてしまうので要注意です。

オススメ1:ブーツスタイル

ブーツスタイルと抜群に相性が良いのがスリムストレート。

イタリアっぽい雰囲気を演出したい方にオススメです。

オススメ2:ハイカットスニーカー(ホワイト)

冒頭からお伝えしている適度な”リラックス感。”

緩いクッションをクリーンなホワイトスニーカーで爽やかに演出。

ローカットでも悪くはないのですか、ハイカットスニーカーにすることで足元のリラックス感がさらに増します。

いかがでしたか?

ご意見やご感想頂けると嬉しいです。

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この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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