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BUYMAで独立するまで

こんにちは。

バイヤーのTAKAHIROです。

昨日は、ダウンタウンLAを開拓しに行ってきました。

日本ではほとんど見かけないですが、有名人やセレブリティが愛用している

サングラスブランド

gentlemonster/ジェントルモンスター

開拓しながら自分の気に入った商品はちゃっかり購入します。

たまに仕事なのか遊びなのかわからなくなることも、、、

そんなことができている今があるのは、3年前にLA留学することを決断できたから

LA留学については、こちら

今回は、

3年前の32歳のとき退職を決意し、LA留学で一体、何をしていたのかをお話できればと思います。

僕が、LA留学から帰国するまでに定めたゴールは大まかにまとめるとこんな感じ

①BUYMAを使って収益を作れている。(最悪、アルバイトとBUYMAで生活できる目処がたつようにする)

②BUYMA以外でファッションを生かした収益を作れる何かを見つける

③今までの経験を生かし、LAで自分が働ける可能性を探る

④語学力の上達

ファッションを通じて起業する手段を作る。

このことだけは常に意識し、日々行動していました。

特に①に関しては僕が起業するにあたっての肝となる部分だったのでかなり注力を注いぎました。

幸運なことにCLEAでは、BUYMA事務局より公式に認められたBUYMA認定講師が2名在籍しており

その方達の授業、セミナーを受けることができました。

この2名の先生からそれぞれこの2点について学びました。

・ビジネスバイイング

・ファッションバイイング

ビジネスバイイングでBUYMAの基礎となる部分を学び、商品選定、出品~売れるまでのことを丁寧に教えて頂き、商売の基礎を学びました。

商品をいかに安く仕入れるか買付先をどれだけ開拓できているか、梱包、発送する際の注意点やノウハウ。

この辺りを徹底的に叩き込んでもらえたことで自力をつけました。

この自力と併せて僕が、最も刺激と影響を受けたのが”ファッションバイイング”

実は、このファッションバイイングを教えて頂いた先生が、僕がBUYMAのお問い合わせ欄から自己紹介をして実際に会い、BUYMAを始めるきっかけを作ってくれたバイヤーさん。

バイヤーさんとの出会いは、こちら

この方とは、僕が、BUYMAを始めて数ヶ月お手伝いをして頂き、様々な形でサポートして頂いた恩人なのですが、一旦起業を諦めて販売員に専念しようと思ったタイミングでこの方も自分のBUYMA業務が想定外の多忙となり疎遠になっていました。

Facebookでは繋がっていたものの特に連絡を取ったりすることもなく、僕はLAでどんな風に活躍されているのかは何となくチェックしていた程度でした。

生徒と先生の立場でLAで再会

まさに運命的な再会を果たします。

LAで再会した時、感じたことは、僕自身のなりたい像を体現しているバイヤーさんで一層その輝きが増していたような雰囲気が印象的でした。

初代のBUYMAアワード受賞者で未だ誰もなし得ていない

BUYMAのみで永住VISAを獲得したまさにカリスマバイヤー。

以前もブログで触れたBUYMAのリサーチ方法。

僕が、BUYMA内をリサーチせず、商品選定の判断基準が「自分」ということをやっている理由は

このバイヤーさんがそのスタイルを取っていることが大きく影響しています。

実際、僕は過去、BUYMA内をリサーチし、人気順やほしいもの登録を調べたり、バイヤー活動をしている他のライバルのモデリングを行ったりしていた時期もあったのですが、

逆に売上が下がってしまった経験をしてきたので

自分のファッション感度を高めることに比重を置いています。

コレクションランウェイチェック、店舗リサーチ、instagram等のSNSチェック、日常の自分のスタイリングetc

感性を研ぎ澄ますことは、今でも欠かせません。

LA留学時代は、

授業が終わった後にこのバイヤーさんがよく行く買付店舗やLA現地の人が御用達のオシャレなSHOPを紹介してくれたり、Suprmeの並びを一緒にしてくれたりと

LAバイヤーの一日の流れを体験させてもらうことができました。

LA滞在期間は、自分でもブランドやSHOP開拓を行っていました。

当時は、貯金全額を使いLA留学をしていたため手持ちのお金が全然ありませんでした。

危険と言われるメトロを使ったり、少しでも交通費を浮かすために1時間かけて目的地まで歩いたり、、、

その甲斐あってか、たくさんのSHOP開拓、買付ができました。

帰国後も当面は、買付商品とSHOP開拓したブランドをチェックしてBUYMAの出品に落とし込んだりと

ダイレクトに収益に繋げることが出来ました。

ファッションバイヤーとしての基礎をLAで学び、自分のBUYMAのスタイルを作っていきました。

これと同時並行で

②に掲げた、BUYMA以外でファッションを生かした収益を作れる何かを見つける

これに関して僕が思いついたのが、”ファッションライター”

退職を決めた前後から何となく

「自分のファッションを発信したい」と思うようになっていました。

LA留学半年前ぐらいの時期に、アメブロを使ってファッションの記事を書いて発信しては、「自分の考えるファッションを伝える楽しさ」を感じていました。

通勤やちょっとした時に気軽にファッションをインプットしたくて読んでいたファッションコラムのSTYLEHAUS。

僕がLA留学時にこのSTYLEHAUSさんがメンズのファッションライターを募集したのです。

応募方法は、ファッションについてのオリジナル執筆記事を提出しオーディションされるというもの。

一次審査:記事審査

二次審査:STYLEHAUSのフォーマットを使用して執筆

最終審査:電話面談

すでにアメブロで執筆していた記事を少しアレンジして応募。

2~3日で返答があり、編集担当が指定する修正を行い、最終面談を経てLA帰国2日前に採用が決定しました。

当時、STYLEHAUSに応募して修正を行い、執筆した記事がこちら

①と②は何とか形にして帰国。③に関してはそこまでの時間的余裕と優先順位が高くなかったのでほとんど着手せず。

④に関しては、語学学校に通う以外にも日常的に英語を使ってコミュニケーションが必要な時があったので

最低限、コミュニケーションが取れるまでは伸ばすことが出来ました。

これが退職~起業する直前までの話。

次回からは、BUYMでどのように収益化していったのかをお話できればと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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