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僕自身のバイヤーのとしての在り方

バイヤー

こんにちは。

バイヤーのTAKAHIROです。

今日は、LAに1店舗しかないSTAMPDに遊びに行ってきました。

2週間目にして早くも3回目の来店。

大好きなブランドなので買付以外に自分用も購入しています。

スタッフともめちゃくちゃ仲良し

まだ、そこまで記事の更新ができていない中、少しずつですが、ブログを読んで頂いた感想を頂いております。

InstagramDMからでも何でも構いませんのでお気軽にご感想くださいね。

そんなご感想の中、ある方から

「インスタでオシャレな世界観を持っていてオシャレな人で洋服好きな人だと思っていたけど

BUYMAのバイヤーってことで少しオシャレな人から僕の中で遠ざかったような気がします、、、」

という意見を頂きました。

純粋に「BUYMAのバイヤーってそんな風に思う人がいるんだ」という印象でした。

ですので今回は、

僕自身のバイヤーの在り方をお話させて頂こうと思います。

僕自身のバイヤーとしての在り方

このことはもっと後でお話しようと思っていたのですが、読者さんからこういった意見を頂いたので早めにブログに書いた方がいいと思い、今回、ブログを通してお話します。

僕は、10年間アパレル販売員をしていてメンズ、ウィメンズ共に販売経験もあります。

洋服の素材を始め、サイズバランス、デザイン等もかなり見てきました。

その中で僕が最も得意とするのが、

”トレンド”をいち早くキャッチすること。

ですのでお客様には常に

今の”トレンド”を加味したスタイリング提案、商品提案をしていました。

バイヤーという視点で考えるとラグジュアリーブランドの販売員時代には

店舗のバイイングを僕が担当していました。

アイテム毎の予算の振り分け~アイテム選定を行って店舗に展開していたのでバイヤーとしての視点は、販売員時代から養っていました。

また、セレクトショップのバイヤーの友人を通じてどのように買い付けをして店舗にセレクトしているのか等も熟知しています。

今の僕は、

経験してきたことを生かし”トレンドキャッチ”を強みにしてバイヤー活動をしています。

BUYMAを使っている理由

バイヤーとして活動しようと思った時に僕が生き残れる選択肢は、

①どこかの個人のSHOPに属してバイヤーとして働くのか

②個人で店舗を開業してバイヤーとして海外に買い付けに行くのか

③BUYMAや楽天等のプラットフォームを使ってバイヤーをするのか

LAに行きたいという思いだけで退職した32歳の時点では、現実的に考えて③の選択でした。その延長線上が今です。

ただ、今の目標は、①か②に変わっています。

僕は、BUYMAを運営するにあたってどんな商品を取り扱うか、ブランド選定の基準は、

「今のトレンドにのっているブランドなのか、アイテムなのか。」です。

要は、自分軸で「イケてるのかイケてないのか」が基準です。

BUYMAを教えている方達は、「 BUYMA内のリサーチ」「他の人の出品ラインナップ」を基準にしている人ばかりだと感じています。

僕は、この考えは全くないのでBUYMA内リサーチはほぼしません。

しいて挙げるとするなら

価格選定をする際に自分の選定価格が市場価格と相違ないのか。を確認することが稀にあるだけ。

なぜなら、僕は自分のことを

ファッションバイヤーだ!!!と思っているからです。

データとして見るのは、前年の売り上げ今月の進捗売れ筋アイテムといった

アパレル販売員時代からやってきたことがベースです。

ファッションバイヤーとして

現実的に収益を得る手段にBUYMAを使っている。

これが

僕のバイヤーとしての在り方、BUYMAを使っている理由です。

これを知って頂ければ、また僕のブログを違った観点から読んで頂けるかなと思います。

たにやん

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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