BUYMAがあったから販売員時代の後輩を救えるという実話

こんにちは。

バイヤーのTAKAHIROです。

DSQUARED2元販売員が教えるシリーズを前回、前々回と2回に渡り、ブログで書かせて頂きました。

身近に感じるアイテムのデニムについてのお話でしたのでご興味を持って頂いた方も多く、

反響があってよかったです。

また機会があればこういったシリーズも書いていこうと思います。

話は変わりまして今回のブログタイトル。

BUYMAがあったから販売員時代の後輩を救えるという実話

6月に入り、販売員時代の後輩と会う機会がありました。

僕自身、独立するときに「販売員時代の人達とは今後、絶対に連絡は取らない。」

そう決意して独立しました。

理由は、

「あいつが独立なんてできるわけがない。」

「販売員としてもできなかったあいつが稼げるわけがない。」

「結婚してるくせに大丈夫かあいつ。」

みたいなことを言われるのが目に見えていたから。

目次

独立して3年が経過した今、もはやそんなことはどうでも良くなっていた。

そう決意して3年が経過。

現在は、上のようなことは全て覆せているのでそこまで気にはならなくなっていました。

もはやそんな些細なことを気にしていた自分が恥ずかしいとすら感じていました。

そんな時、Instagramを通じて販売員時代の後輩からDMが。

「今度ご飯いきましょ。」

正直、販売員時代も特別仲が良かったわけでもなかった後輩だったので

社交辞令的に受け取っていました。

しかし、何度も誘ってくる。

「これは本気か?」

「本気なら日にちまで指定してくるはずだからそれを待とう。」

ついに日程まで聞いてきた彼の本気度がわかったので

6月、ついに会うことが実現しました。

約7年ぶりの再会

このDMをもらう半年ぐらい前から僕のInstagramをフォローしてくれていた彼。

最後に会ったのはおそらく7年前だったと思います。

「ダサいから着替えてきて。」

ブログを読んでくれている読者さんはこのフレーズで何のことかわかると思いますが、

ちょうどこの時期の後輩です。

これがわかるブログはこちら

同窓会や中学の同級生と久しぶりに会った時と同じような感覚で

7年ぶりに会っても恥ずかしさ等は一切なく、以前一緒に働いていた頃の雰囲気で接することができました。

むしろ7年経過してお互い良い歳なのであの頃よりも和やかな雰囲気だったかもしれません。

僕は、もう販売員時代に関わった人達と一生会うこともないと思っていた中での再会だったので嬉しさと懐かしさが入り混じったような感覚でした。

そして僕が、誰かと話をする時はほぼ100%利用するスターバックスへ。

そこで後輩の7年間を聞いたことから大きく何かが動き始めました。

ごく一般的な幸せな結婚生活を過ごしていると思っていた。

7年という時間はとてつもなく長く、お互い7年前には全くイメージしていないような環境で過ごしていました。

僕は、特に何も考えず、ひたすら懐かしむ感じで後輩と話をしていました。

後輩からすると今の僕は全く想像つかなかったようで質問の嵐。

7年前の当時の僕に興味を持つ人なんていなかった。

そのことを考えると質問してきてもらえることがとても嬉しく感じていました。

そして、僕も後輩にこの7年どう過ごしてきたかを聞くと、、、、

正直笑えない話ばかりで僕が彼に抱いていた想像とは、かけ離れていた生活だったことに驚愕。

このブログで詳しく書くことはできないのですが、簡単に説明すると

家族と幸せな生活をしていきたいという彼の純粋な気持ちを利用されてしまい、金銭的、精神的に多くの犠牲を払ってきたということでした。

BUYMAを教えることが最大限の支援になる

そんな事情を僕に話してくれている後輩に何か協力できることはないか。

話ている最中にもずっと考えていました。

そして話の流れからBUYMAの話題に。

どうやら独立したい気持ちが強く、そのきっかけとしてBUYMAをやっていた期間があったとのこと。

そしてお金を払ってBUYMAを教えてもらったが、うまくいかず悔しい思いをしていたということ。

これを聞いて僕が思ったことは

「BUYMAを使って彼を助けてあげたい。」

僕が今できること。

それは

BUYMAで後輩を稼ぐ力をつけてもらって理想世界にいくきっかけを作ること。

誰かのきっかけ作りをする。

それが今の僕のモチベーションです。

話をしていく内にどうやら後輩もそれを望んでいたようで5ヶ月間、BUYMAを教えることが決まりました。

「 BUYMAやってて本当によかった。」

この時、心底感じることができました。

今の僕なら後輩を救うことができるかもしれない。

いや絶対に救ってやる。

改めて今、自分が何をやりたいのかを再認識させてもらえる機会でした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

目次
閉じる