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BUYMAを始めた理由と独立vol.3

こんにちは。

LA滞在ちょうど2週間が経ちました。

WESTWOODに滞在しているのですが、近くに何があるのかがわかってきたり、オフィス~滞在先の距離感、日常のルーティーンがようやく出来てきました。

こちらは、LAで通っている24 hour fitnessジム。LAで海外の人と混じってトレーニングできるので行くだけで体験価値はすごい!!

そして今日は、僕が講師を務めるファッション学校CLEAの2回目の授業前の朝。

オフィスでブログを書いています。

留学生にファッションを教えるのですが、年齢も肌の色も性別もみんなの感性もバラバラなので改めて僕自身も勉強になります。

こちらは課外授業が終わった後、スタバで1人ずつ感想や意見を聞いている時。

みんなの意見や感想を聞くことで次回以降より良い授業にアップデートしていきます。

今回のブログでは、ついにLAで活躍中のトップバイヤーさんと大阪で対面することで一気にBUYMAをスタートさせたお話。

僕のBUYMAは7年前のここから始まった

意を決してBUYMAのお問い合わせ欄から連絡を取った翌月、いよいよ現役のバイヤーさんと大阪で対面。

大阪の大丸前で待ち合わせたことは今でもハッキリと覚えています。

関西圏の方はご存知の方も多いはず!!

ここは、あのお問い合わせ欄から連絡をしたバイヤーさんとの対面が実現した思い出の場所。instagramtwitter等のSNSがまだ無い時代、顔もわからず服装の特徴だけで待ち合わせをしました。本当にドキドキが止まらなかった

実際、こんなにすぐに会えることは想像していなかったので、何事も熱意と行動を起こすことで変化があることを実感した瞬間でもありました。

ここでの出会いが、一気に僕をBUYMAの世界へと加速させました。

まずは、始めるにあたってずっと気がかりだったこと、不安だったことを思いっきり

バイヤーさんに質問しまくりました。

僕自身が始めるにあたって気になっていたのは

・無在庫がOKといっても在庫販売をしている人の方がよく売れるのでは?

・資金がないけどどうやって商品を購入すれば良いか

・最安値の人ばっかり売れるのではないのか。

etc

この当時は、メルカリのようなプラットフォームもまだなく、主流は、ヤフオクの時代。僕もユーザーでした。自分の不良品を売ったり、安く服を買ったりしていましたが、まさかビジネスとしてネット販売を始めるなんて考えてもなかったのでとにかく不安だらけ。

しかし、不安は一瞬で解消してもらいました。

色々なことを何回、質問したのか忘れてしまいましたが、覚えている限りだと回答はこんな感じ

・無在庫がOKといっても在庫販売をしている人の方がよく売れるのでは?

→在庫を持っている方が有利な場合もあるが、無在庫は数多くの出品ができるので売れる確率が上がる。

・資金がないけどどうやって商品を購入すれば良いか

→無在庫販売をすれば注文が入ってから買付をクレジットカードでするので支払日までキャッシュが必要ない。

・最安値の人ばっかり売れるのではないのか。

→値段以外に有利な部分を持っていれば必ずしも最安値が強いわけではない。

こうして話すこと約3時間。お互いのことを話したり、LA在住のバイヤーさんから現地の事情買付先のこと、僕が取り扱いを始めたかったブランドのこと等、包み隠さずたくさん教えてもらいました。

今思えば、僕がLAに興味を持ち出したのはこの時だったと思います。

不安もありましたが、この時ばかりは希望の方が大きかくその日中にアカウントは作成。

お金が無い自分に絶望し、人生に悲観的になっていた僕が、何とかして自分の力でお金を稼いでいきたい。自分の強みを生かしてネット販売を始めようと行動してから数ヶ月。

こうして僕のBUYMAがスタートしました。

始めて2~3ヶ月後には、副業で利益5万円くらいは稼げるようになり、半年後にはおそらく10万円くらいの利益を得れるようになっていたと思います。

※BUYMAを始めてからどんなことがあって利益を得られるようになったかは、また別の章で書いていきたいと思います。

ただ、この当時の僕にとって起業は、夢のまた夢。結婚して妻を支えていかなければいけない身。自分1人の人生ではなくなった。等勝手な言い訳を考え、自分を正当化していました。

本当の所、ただただ怖かった。びびっていただけだと思います。覚悟がなかったんですね。

今ならわかります。

やっぱり独立するには、怖いし資金もまだ無いし、借金もしたくなかったので何と無く「海外いいなあ。」「自営したいな。」そんな思いを抱きながらも当時、販売員として勤務していたブランドのVMD(VMDとは)として本社勤務をしたい気持ちもあり、一旦、「自営したい。」という気持ちには蓋をしてBUYMAもやめることにしました。

次回はここから約2年後の31歳に体験したことがきっかけで独立を決意したお話をしようと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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