情報発信サロン 「NEXT by RFB」公式サイトができました

BUYMAを始める前の自分が見ていた景色と始めた後の自分の景色

こんにちは。

バイヤーのTAKAHIROです。

LA滞在も残り1週間を切り、

自分の掲げた目標に対してどれぐらい行動できたのか。

色々なことを振り返りながらラストスパートをかけています。

こちらの写真は、先日LAでディナーをした帰りにとった写真です。

3年前にLAのファッション学校で生徒先生という立場だった2人。

今は、日本で一緒に仕事をするビジネスパートナーでもあり、友人でもあり、僕の憧れでもある人です。

僕は、ファッション学校の講師の仕事でLAに渡米。

一方、彼は別の仕事で渡米してきました。

LAは2人にとってのルーツであり思い出の場所。

行動一つ、出会い一つで人生は大きく変化を起こると実感しています。

BUYMAを始めてから独立するまでのストーリーは何回かに分けてお話してきました。

今でもふと思うのが、

「BUYMAを始めてなかったらどうなっていただろう。」

と考えます。

その時に浮かんでくることが、「見えている景色が違っていただろうな。」

このブログを読んで頂いている読者さんの中でもきっと

BUYMAを始めてみたい。

BUYMAをやっているけど思うような利益が得られない。

そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

今回は、僕がBUYMAを始める前に見ていた景色BUYMAを始めたことで見えた景色をお話していこうと思います。

BUYMAを始める前に見ていた僕の現実と景色とは

ブログでもご紹介していますが、僕は、元々ブランド販売員でした。

32歳を過ぎても給料は、サラリーマンの初任給レベルで年末年始はセールで元旦以外は

大忙し。拘束時間も長く競争社会です。

それでも働いているブランドが好きだったり洋服が好きなので“お金”以外の部分でやりがいを感じるようにして(思い込ませて)いました。

この時見えていた景色は、全て会社ありきの考え方。

良くも悪くも会社、上司の裁量により人生が変わってしまいます。

僕は、神戸店勤務でしたが、店舗異動の辞令が会社から通達された場合。

勤務地が変われば、通勤時間が変わり、働くメンバーも変わります。

ひょっとしたら苦手な上司や同僚がいるかもしれない。

色々不安になりますよね。

残念ながら会社に人生を決められてしまう状態。

たとえ僕が「神戸店で店長になりたい」と思っていて上司からも「その予定だ」と言われていたとしても会社の事情で店舗異動が発生したらその目標はなかったこと、もしくは、後回しになってしまいます。

また、「海外に行きたい」

と思っても基本的には、閑散期と呼ばれる2月、8月に4〜5日という短い休暇を使ってしか行くことはできない状況です。

こういったことが日常的になると見える視野が自ずとどんどん狭くなっていきます。

出会う人といえば会社の中の人が中心。それ以外の職種の人や年齢、価値観が違う人で出会えるチャンスはほとんどありません。

ブランドの統括マネージャーではなく何年かかるかわからないけど店長を目指すことが目標になるでしょう。

たとえ才能があったとしてもポジションが一つしか用意されていないがために一生就きたい職務につけず平社員で普通に終わる可能性の方が高くなる。

それが現実でした。

そして週1,2回の休暇を次に自分の勤務に備えてリフレッシュにあてます。

もし海外に行きたいと思った時、チケットさえ取ればすぐに行ける状況だったらどれほど明日が楽しみだろうと思っていました。

海外に1ヶ月行けるチャンスがあったとして実際に1ヶ月滞在したことがきっかけで海外で働くチャンスがきて海外移住に繋がる人生が待っているかもしれないかも

そんなことを想像してワクワクしていましたが、、、

そんな人生はあり得ない。

と言い聞かせていました。

会社員として雇われていた僕は、こんなチャンスは限りなく0です。

これがBUYMAを始める前に見ていた現実の景色。

では、

BUYMAを始めた後に見えた景色とは

最も大きいこととして

裁量権は全て自分次第。

朝、カフェでモーニングをしながら仕事をして昼からは気分を変えてSHOPリサーチ。

夕方からは、買付お問い合わせを別の場所で確認。

夜は家族と過ごしたいので18時には帰宅。

晩酌しながら家族と一緒にご飯を食べる。

と思えば次の日は、急遽友人が帰ってくるということで昼までで仕事は切り上げて

15時以降は、友人と出かけて楽しい時間を過ごす。

またある時は、ハワイへ。その2ヶ月後、買付をかねてパリへ。さらに3ヶ月後は、韓国のファッション状況を視察しに韓国へ。そして新シーズンを迎える4月は、ファッション学校の講師としてLAに1ヶ月間滞在。

ちなみにこれは、僕の2018年〜現在までリアルに体験してきたことを書いています。

毎日が自分自身を高めていくチャンスしかないので一日24時間で足りないくらいの人生充実度です。

出会う人は多種多様。年齢、価値観、性別等もバラバラなので圧倒的に視野が広くなります。

こうなってくると

自分のやりたいことに対して正直になれるように変わっていきます。

行動して失敗することより行動しないことが最大の失敗だと気付きます。

できない理由よりできる理由を探すようになります。

人生は一度きりなので時間の大切さを知ります。

プライスレスな出会いをたくさん体験することができます。

今、僕が見ている景色は、

「LA移住をして海外挑戦ができそうだな。」

子供の教育環境が良いオレンジカウンティに住もうかな。それとも日常的にファッションに

触れることができるウエストハリウッドに住もうかな。」

こんなことを現実的に毎日考えています。

起業してBUYMAを本格的に始めて3年が経過しようとしていますが、

BUYMAを始めたことで見える景色に圧倒的な違いが出てきました。

今、もしBUYMAを始めたいと思っている方は、

始めることできっと見える景色が変わります。

BUYMAをすでに始めていても思ったような結果が出ていない方は、

もう少し継続する気持ち、自分を信じる気持ちがあればきっと世界は変わります。

今の自分を信じて1mmでもいいから昨日の自分より前進すれば未来はきっと変わります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

目次
閉じる