BUYMA外注化についてコミュニティでワークをしてきました。

こんばんは。

まだかまだかと待ちわびていたスタバのバタースコッチシリーズが、本日発売されたので東京出張ついでに飲んでバター風味に癒しを感じたファッションバイヤーたにやんです。

そんなウキウキした気分で始まった今日は、午前中に僕が講師をしているLAのファッション学校の説明会が渋谷で行われたのでちょこっとそれに顔を出し、その足で和田さん主催の「Freely」勉強会に参加してきました。

目次

ここでも「外注化」が議題

Freelyの勉強会では「ただ言われた内容を聞いている」

というスタイルではなく、ワークをしたり、ピンポイントであてられたりと思考も鍛えられるんですね。

今日の勉強会では、BUYMA「外注化」について

だったのですが、僕自身も買付以外の部分は、全て外注化している中で

どうすれば「現状の課題」を超えられるのかがネックにありました。

例えば

①お問いあわせの外注について仕入れ先の共有、優先順位を伝えてはいるが可視化していなかったため何度も外注さんから確認の連絡がきて二度手間になっている。

②出品リーダーの画像加工を基準にしたいが、作り方がわからず共有できない状態

この課題に対して

①マインドマップで共有し、優先順位やこのブランドのお問い合わせはここでするみたいなことを可視化させる。
②動画を撮影してもらい動画マニュアルを作成。

しばらくずっと感じていたことだったにも関わらず放置していましたが、メンバー同士のグループワークやみんなの前でアウトプットするという環境があったおかげで僕自身の課題も解決まで導くことができました。

インプットと同じぐらいアウトプットも大事

アウトプットする場や強制的に向き合う場に参加できる人達は、まだいいですが、そういった場に参加することが難しい方は、

少しでもいいいのでアウトプットする場を設けて自分と向き合うようにしてみてくださいね。

PS.現在メニューにないグループコンサルティングを3月中に募集しようと考えています。

ご興味ある方は、こちらのブログをチェック頂くか、メルマガをご登録しておいてくださいね。

それではまた!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

目次
閉じる