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BUYMA外リサーチで陥りがちな観点

こんばんは。

「やるやる」と言っていた音声配信をついに始めたファッションバイヤーたにやんです。

12月に和田さんと韓国対談で音声配信の話題が出ていたのですが、コミュニティ募集やRFB関連のことがあり

全体向けの音声配信が進んでいませんでした。

こちらがついにスタートさせて音声配信です。10分程度で気軽に聴いて頂けます。

「やろうやろう」とは思っていてもその期間が長引くほどやっぱり腰が重くなりますね。

改めてそう感じました。

ということでついに始めた音声配信はこちら

こちらでは、音声でファッションのことやファッションバイイングのことについて発信していきたいと思います。

ちなみに1回目は、つい先日録ったのですが、他ではあまり話してこなかった「販売員時代のこと」「なぜ独立しようと思ったのか?」

を自己紹介代わりに話しています。

ご興味ありましたらぜひ聴いてみてください。

目次

BUYMA外リサーチ

BUYMAをされている方の大半の方は、おそらくBUYMA内リサーチを中心にされていると思いますが、

そんな方々も最近、BUYMA外へと目を向けられる方が増えてきたように思います。

個人的には、とても良いことだと思いますし、BUYMA外リサーチは、差別化、独自化に繋がりやすいので続けていってもらいたいなと思います。

ただ、ここでそんな方々が陥りやすいことがあるんですね。

それは、

「商品しか見ない」

ということ。

どうゆうことかと言うと例えば

・ランウェイショーを見てもどんな商品があるという視点でしか見れない
・雑誌を読んでも掲載商品をそのまま出品することしか思い浮かばない
・SHOPに足を運んでも在庫があるかどうかしか確認しない

といったことです。

もちろんこれを「やるな」と言うことではないんですが、せっかく差別化できるBUYMA外リサーチなのにも関わらず

誰もが“いとも簡単にできてしまうこと”しかやっていないとやっぱりBUYMAで収益を上げていくのは難しいんですね。

では具体的にどうすれば良いのか簡単な一例を挙げていくと

・ランウェイショーを見てもどんな商品があるという視点でしか見れない
ランウェイを見る前に見ようとしているランウェイのブランドディレクターやショーのテーマは把握してから見る

・雑誌を読んでも掲載商品をそのまま出品することしか思い浮かばない
→掲載ブランド以外の他のブランドも同じような商品は出していないのか?を考えてみる

・SHOPに足を運んでも在庫があるかどうかしか確認しない
→ハイブランド直営店であれば、最低限、今シーズンのテーマを把握することや、来店されている店内のお客様の層、スタッフの接客を観察する。
セレクトショップであればボディ等のコーディネートを参考にする

みたいなことです。

視点を広げられずにいた方は、ぜひ試してみてくださいね。

それではまた!!

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この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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