人は背景やストーリーに感情が動かされます。

こんばんは。

国内最大級の新店 Louis Vuittonに行くのが延び延びになっていて、本日、満を持して行ってきた所、興奮冷めやらない

ファッシィンバイヤーたにやんです。

目次

国内最大級のLouis Vuittonが心斎橋にオープン

2/1 心斎橋にオープンしました国内最大級のLouis Vuitton。例のウイルスの件で控えていたのですが、本日行って参りました。

カフェとレストランが併設している何ともゴージャスな店舗です。

僕が運営しているオンラインサロンでは、後日、LVレポを配信しようと思っているのですが、非日常を経験してきました。

・良い意味で外観が周辺とマッチしていない
・店舗全体でLouis Vuittonの世界観を存分に演出されている
・商品ラインナップの充実(特にwomens)
・贅沢なスペースを取っているので1点1点の商品がしっかりと把握できる
etc

挙げればキリがないのでこの辺にしておきますが、関西在住の方は、特に行かれることをオススメします!!

ぜひ、ご自身の目でLVが表現している世界観を体感してみてください。

その続きで他のSHOPも巡り、

計4時間ぐらい心斎橋周辺のSHOPを巡ってきたのですが、洋服好きにはたまらない時期だなという感じです。

季節的には、寒いんですけどSHOPスタッフは、春を演出するスタイリングで店内商品も春夏商品が、並び始めていたら購買意欲が湧いてきますせんか?

調子に乗っていくつか洋服を買ってしまったのですが、その時に改めて感じたことがありました。

それは、「そのもの自体の魅力は背景やストーリーによって増す」ということです。

人は背景やストーリーに感情を動かす生き物

実際に今日あった話なのですが、あるセレクトショップで僕は、ジュエリーを見ていました。

いくつかのジュエリーブランドが並んでいて中には、愛用ブランドもありました。

その中で最も惹かれたブランドがあったんですね。

そして試着する前にこんなやりとりをスタッフと行いました。

たにやん「A(あるブランド)ってネックレスもあるんですね。」

店員A「そうなんですよ。リングのみだと思われがちなブランドなんですけど洋服もあったりします。」

たにやん「洋服まであるのは僕も知らなかったです。こっちのブランドもシンプルで気になってるんですよ。」

店員A「B(あるブランド)ですよね。Bは、まだあんまり取り扱いはされてないんですけど今の気分にあったブランドです。」

たにやん「そうなんですね。」

店員A「実は、このBは、リサイクルシルバーやリサイクルゴールドを使用して作られているんです。洋服の大量廃棄とか

エコという視点から敢えてリサイクルで作っているんです。」

たにやん「あぁサステナブルとか言われてますもんね!」

店員A「そうなんです。そうゆう観点で作られていてクロムハーツやコディサンダーソンみたいにメジャーではないですが

ファッション関係の人や業界人からは今かなり注目されています。昔のエルメスとかが採用してたオールドの留め具にしているのもそういった背景からだと思います。」


試着後


たにやん「これ買います!!」

という感じでした。

正直な所、AもBもデザインや価格は、そこまで大きな違いはありませんでした。

僕は、本能的に背景やストーリーで選んだんですね。

これは、BUYMAでも同じで

出品している商品が、全く同じでも商品コメントにその商品のストーリーや背景が記載されているかいないかでお客様の購買意欲も随分違ってきます。

もちろん記載がないと売れないという訳ではないですが、リピートに繋がりやすかったり、顧客に繋がりやすいのは

圧倒的に「ストーリーや背景」が書かれているアカウントです。

ブランドの背景を書くのも一つですし、実際に自分が感じたことを書くも一つですし、抽象的な観点で落とし込むのも

一つですし、書き方は、どの角度からでもアプローチ可能なので「差別化」ができず。その他大勢のアカウントになってしまって悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

それではまた!!

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この記事を書いた人

はじめまして。
フリーランスでファッションバイヤーとしてファッションを発信しているTAKAHIRO(谷本 貴博/たにやん)です。

32歳で販売員を辞めLAに短期留学したことがきっかけでBUYMAを主戦場にバイヤーとして活動しています。
その他には、コンサルティング事業、LAでの講師活動等、ファッションを通じて講師のお仕事もしています。

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