元アパレル販売員が教える!!旬なTシャツの着こなし方

ファッション

こんにちは。

バイヤーのTAKAHIROです。

ブログの中で「DSQUARDE2元販売員シリーズ」としてデニムのお話を書いてきました。

気になる方はこちら

今回からデニム以外も色々なアイテムを使ってファッションの楽しさをお伝えしていこうと思います。

たかがTシャツ、されどTシャツ

年中、ファッションにおいて需要があるTシャツ。

老若男女問わず着用するTシャツ。

何も気にせずさらっと着用できるたかがTシャツ。

でもされどTシャツ。

これだけTシャツが溢れかえる中で

「いかに人と差がつくTシャツの着こなしができるか。」

ここがポイントだと思っています。

そのポイントは、本当に些細なことです。

小さいことですが、気付くか気付かないかで大きな差となる部分。

今回はこのポイントを交えながらお話していきます。

今、世界中は、ユニセックスサイジングが気分

デムナヴァザリア率いるBalenciagaのサイジングは、オーバーサイジング。

写真のようなサイジングが世界で言うと旬な感じです。

ファッションに興味がある方や、僕のようにBUYMAをされている方は周知のことだと

思いますが、ここ近年は、

「ユニセックス」「ジェンダーレス」

といった表現が度々、ファッション業界に登場しており、性別の垣根がなくなっています。

今までは、男性もののTシャツ、女性もののTシャツというのが常識でした。

しかし、女性が男性ものを着用するスタイルがトレンドとなり、いつからかそれが浸透ています。

最近では、WomensのTシャツはありますが、メンズというカテゴリーでの販売ではなく「ユニセックス」としてリリースしているブランドも出てきました。

LAでは、その流れを如実に体感しました。

数年後にはWomens商品、ユニセックス商品というカテゴリーに区分される日が、くるのだろうと感じました。

適度なリラックス感がTシャツには必要です。

トレンド寄りの着こなしではなく、純粋にTシャツをオシャレに着こなしたい方も

いらっしゃると思います。

そんな方にお伝えしたいことが、

リラックス感

このリラックス感を感じる着こなしをしているかどうかだけで大きく見え方が変わります。

写真のサイジングは、しっかりとリラックスが表現できているので自然なオシャレを感じますよね。

スタイリングポイント①着丈

職業上、街中でも自然に人のスタイリングを見る癖があるのですが、着丈を意識している方は

「あまり多くないんだな」という印象でした。

逆に着丈を意識しただけで一気にオシャレさんに見える着こなしになるんだなとも思っています。

今は、とにかくベルトより上の着丈はNG。

理想はももにかかるかどうかのサイジングがベスト。

それより長すぎるとルーズ感が出できますし、上にいくとバランス感やリラックス感がなくなっていきます。

スタイリングポイントその②忘れてないか腕周りや身幅

どんなに高いアイテムでどんなにオシャレなアイテムだったとしても

自分の体型に合ってなかったら

それだけで残念なアイテムになってしまいますよね。

ほんの少しだけ気を付けて欲しいという意味でのポイントです。

プラスαで意識するだけでたちまちオシャレさんの仲間入り間違いなしです。

それが

腕周りと身幅のバランス。

腕周りは、気にならないかもしれませんが、引きで見たときに違いが出る部分です。

リラックス感のある着こなしであれば、着用した時にそで丈が短いのはNG。

腕周りの余裕が全くない。もしくは隙間がなさそうな雰囲気もNG。

写真ぐらいの雰囲気がお手本です。

今期オススメしたいバンドT

まだトライしていない方は是非、今期こそ挑戦して欲しいバンドT。

今期、初めての方は、ユナイテッドアローズやBEAMS等、大手セレクトショップからリリースされているバンドTが着用しやすいと思います。

個人的には古着屋さんのバンドTが最高にオシャレだと思っています。

人工的に出すことのできないすれ感や色あせ感、いい意味での野暮ったさがオシャレ心をくすぐります。

みんな大好きブランドロゴT

ロゴTは、好きな方多いと思います。僕も好きです。

毎年、リリースされますが、若干違いがあります。

今期は、フォントに特徴のあるブランドが多いなという印象です。

エディスリマンにディレクターが交代したCELINEのロゴも去年までとは違います。

今からロゴTを購入予定の方は、フォントを意識して見てみてくださいね。

女性はインスタイルも今っぽいスタイリングです。

いかがでしたか?

「こんなこと書いて欲しい」

ということがありましたら、お気軽にDM頂ければ嬉しいです。

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