デムナヴァザリアのVETEMENTS退任から改めて振り返る

バイヤー

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今日は、何かタイムリーなファッションの話でも書いていこうかなと思ってます。

ブランドの話をつらつら書いてもしょうがないのでBUYMAに生かせるようなことを書いていきますね。

デムナヴァザリア退任のニュースでファッション業界に動き!?

今回は、デムナヴァザリアについて

ご存知の読者様もいらっしゃると思いますが、デムナヴァザリアが「VETEMENTS/ヴェトモン」の退任を発表しました。

このニュースを見た時

「ファッションがまた一つ動きそうだな」

と感じました。

退任するということは引退ではないのできっとまた何か新しいことを始めるんだと思います。

次はどんなトレンドを作ってくれるのか今から楽しみでたまりません。

個人的には、「CHANELかFENDIのブランドのディレクターをしてくれたらなー」

と心の中で1人妄想しています。

デムナがVETEMENTSを立ち上げたのは約5年前。

5年前といえば、ストリートが全盛の時代。キャップやオーバーサイズがトレンドとして始まりだした時期でもあります。

そんな時代に突如デムナヴァザリアがVETEMENTSと共に彗星の如く現れたような感覚でした。

ローンチアイテムは、キャップ、オーバーサイズのフーディー等、ストリートアイテムですが

「どこか新しい感覚」を与えるデザインやアイテムが並び、

僕自身も「めっちゃ格好いい」「欲しい」と何回も思いましたね。

これが秋冬ラストコレクションになるかと思うと寂しい気持ちもありますがこれからのデムナにも注目です。

そんな矢先、デムナがBALENCIAGAのディレクターに着任のニュースが飛び込んできます。

デムナが手がけるBALENCIAGAは周知だと思いますが、それ以前のBALENCIAGAはというと

「エディターズバッグ」

僕は、このイメージ一択でした。

ディレクターが誰かも覚えていないですし、販売員時代に見ていたBALENCIAGAは正直

「落ち目」のレッテルを貼られたブランドでした。

こんなブランドを見事に復活させただけでなく、

“品のあるストリート”「ラグジュアリー+ストリート」の時代を

作ってくれました。

ストリートでトレンドとなっていたロゴ物もデムナがラグジュアリーに持ち込み一気にロゴ物がブームになりましたよね。

一度は絶対目にしたことがあるBALENCIAGAのロゴキャップ

それ以外にもオーバーサイズ×オーバーサイズスリーブロゴ等、

革新的なデザインと共に大きなインパクトを与えてくれました。

今期もデムナヴァザリアの遊び心を存分に出しているBALENCIAGA。19-20AWからはエレガントなエッセンスも

そんなデムナは、元々、あのマルジェラのデザインチームの一員でした。

マルジェラは、「再構築」「再定義」「古き良き」といったことをコンセプトに作り上げています。

BALENCIAGAとVETEMENTSを見比べるとどことなく親和性を感じますが、

よーく見るとマルジェラもどことなく親和性を感じられるんですね。

スタイリングで考えても「BALENCIAGA+マルジェラ」のコーディネートって妙にハマる感じしませんか?

こんな感じでディレクターのルーツを辿っていくと色々な発見があってそれはそれで

結果的にBUYMAにも繋がることが出てくるんですよね。

これが差別化にも繋がります。

「このブランドについて知りたい」や「書いて欲しい」みたいなご意見あればぜひ!!

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